この時期、ディケア関連の販促物やセールスの電話がしきりにかかってきます。
-うっかりメディケア番号と生年月日を記入、あるいは電話で伝えないようお気を付けください。
この時期、ディケア関連の販促物やセールスの電話がしきりにかかってきます。
-うっかりメディケア番号と生年月日を記入、あるいは電話で伝えないようお気を付けください。
特別加入(SEP)にて、12月8日以降にも変更できることがあります。
・FEMAが指定したDisasters and Other Declarationsの被災地区(カウンティ―)であること
その地域に該当される方は、FEMAのDeclarationが終了(expiration date) から2か月以内に変更できます。場合によっては延長される場合があるので、詳しくは下記に問合せ下さい。
お問い合わせ先:1-800-MEDICARE (1-800-633-4227)
パートDの保険は、原則どこの薬局でも利用できますが、お得価格でお薬を買うには、次の仕組みをしって、プリファード・ファーマシーに行くことです。
メディケアのパートDやメディケア・アドバンテージは、薬局のカテゴリーが3つに分けられています。
①プリファード・ファーマシーの薬局:自己負担が一番安い➡お得!
②スタンダード・ファーマシーの薬局:次に安い
③アウト・オブ・ネットワークの薬局:一番高い
ですので、ご自分のメディケアのプランでプリファード・ファーマシーの薬局を探してくださいね。
$185.00です。多くの方がこの保険料が適応されます。収入により保険料が上がることがあります。
アメリカでは、外来処方箋薬を薬局で買う場合、ジェネリック薬(特許切れになった後発医薬品)は、健康保険がなくても安くで購入できます。一方で、、、
TVコマーシャルなどで見かけるブランド薬は、日本の数倍と言われるほど高く、健康保険がないと(あっても高いことがあります!)、驚くほど高い自己負担になります。
ブランド薬は、日本に帰国した際に事情を説明して、多めに処方して貰う人もおられますが、そうそう帰国できるものではありませんよね。
そこで、お薬の自己負担を抑えるには、次のサイトがお勧めです。
・アマゾンのオンライン薬局:プライム会員になると、さらに割引適応でブランド薬はかなりお得になります!
オリジナルメディケアをお持ちの方は、特定の場合を除き、お薬(外来処方箋薬)のパートDが必要です(加入を忘れると、罰金が課されますのでご注意下さい!)。
パートDは、medicare.govや保険会社から購入できます。
時々、オリジナルメディケアを持ち、パートDに加入していないシニアの方がおられます。その理由は:
①知らなかった
②65歳でメディケアに加入したとき、お薬を服用していなかったので、パートDの必要性を感じなかったし、余計な保険料を払いたくなかった。
このような方が、パートDの必要性を感じるのは、ブランド薬(TVコマーシャルでAsk your doctor about・・・のような薬)が’処方され、薬局に行くと、高額(数百ドル)の自己負担額に驚いてしまう時です。
パートDの加入しようと思っても、罰金やオープン・エンロールメント(毎年10月15日~12月7日)まで待たないと加入できないことがあります。
最近、まさにこのような理由でオープンエンロールメント中に加入されたアメリカ人シニアの方が数人おられました。月額の罰金は、9ドルから40ドル! この金額がパートDの保険料に生涯加算されます。
このようなことを避けるためにも、オリジナル・メディケア加入時、お薬を服用されていなくても、一番お安いパートD(NC州、VA州は、月額ゼロのパートDがでました!)の加入をお勧めします。
オリジナル・メディケアは、全米ほとんどの医療機関に自由にかかれる保険です。そして、メディギャップがあれば、ほとんどの自己負担をカバーしてくれるので、安心して医療機関医かかれます。
この便利さに慣れて、メディケア・アドバンテージに変更すると、要注意!
⑴メディケア・アドバンテージには、メディギャップはつけられないので、それ相応の自己負担が発生します。
⑵メディケア・アドバンテージは、高額検査(MRIやCTスキャン)や治療や入院に保険会社の事前承認 (Prior Authorization) が必要であることが多く、この申請は医療機関がやってくれますが、時に、承認が下りないで、迅速に治療が受けられないことがあります。
⑶HMO型のメディケア・アドバンテージに変更すると、保険会社が契約する(イン・ネットワークの医療機関:In-network Provider)を利用すること、専門医には掛かり付け医の紹介状が必要などの制約があります。誤って、ネットワーク外に掛かると、全額自己負担になる可能性があるので要注意です。
⑷PPO型のメディケアアドバンテージに変更すると、保険会社の契約外の医療機関(アウトオブ・ネットワーク、ネットワーク外: Out Of network provider) も支払ってくれます。この場合、少し、ネットワーク内の医療機関に掛かるより、自己負担が高くなりますが、満額請求にならないので、安心です。
メディケアには、歯科、ビジョン、補聴器の給付がついているのでしょうか?
・オリジナル・メディケアには、これらの給付はついていません。
・一方でメディケア・アドバンテージ(民間型メディケア)には、追加給付として、これらの給付がついていることがあります。アメリカ人の高齢者の相談を受けていると、歯科や補聴器給付に魅力を感じて、オリジナル・メディケアからメディケア・アドバンテージに変更する人が多いように感じます。
・メディケア・アドバンテージの歯科、ヴィジョン、補聴器給付は、おまけのようについている場合(歯科保険ではない)と、追加保険料(歯科保険に近い)を払うタイプの2つがあります。
・おまけタイプの歯科給付は、歯科クリーニングも含め、歯科治療自己負担を500ドル~1500ドルまで払い戻してくれるタイプが多いです。500ドルなら、クリーニング程度しかカバーしません。
・インプラントや本格的な歯科治療が必要な場合、歯科給付の追加保険料を払うタイプや、歯科保険に加入することをお勧めします。
インフレーション・抑制法(Inflation Reduction Act)により、来年2023年から、メディケア受給者のパートDでカバーされるワクチンの自己負担がなくなりました。例えば、shingles ワクチンもパートDなので自己負担ゼロです!詳細(下の方までスクロールして下さい)
インフレーション・抑制法(Inflation Reduction Act)により、来年2023年から、メディケア受給者のパートDのインスリン製剤の自己負担は、1か月35㌦が上限になりました。免責金(ディダクティブルは適応されないので、上限35ドルで購入できます!
インスリン製剤の例:Humalog, Novolog, FlexPen, Humulin, Tresiba, Lantus, Levemir