いつもアメリカの医療を見ていると、利益が先で医療倫理は?と考えてしまうことがあります。その内容を医事業務誌のコラムに書いてみました。記事のリンクです
作成者別アーカイブ: thehealthcare13
●高校からナース・プラクティショナーまで無理なく進むためのキャリアプラン(2026年8月17日)
●アメリカの技能五輪大会で医療職種を高校生にアピール ~若い人材確保に役立てる!~ (202年8月16日)
最近、HPで急速にアクセスが増えている「4年前の医事業務に執筆した記事」をご紹介します。
テーマは、医療機関が若い人材をどう確保するか。実はアメリカでも同じ課題があり、「技能オリンピック」の医療分野で高校生やコミュニティ・カレッジの学生が競い合っています。
競技が、将来の医療人材確保につながる、その仕組みを紹介した記事です。ご興味のある方は、ぜひご覧ください。記事はこちら(PDF)
アメリカの技能五輪大会で医療職種を高校生にアピール ~若い人材確保に役立てる!~ (202年8月16日)
最近、HPで急速にアクセスが増えている「4年前の医事業務に執筆した記事」をご紹介します。
テーマは、医療機関が若い人材をどう確保するか。実はアメリカでも同じ課題があり、「技能オリンピック」の医療分野で高校生やコミュニティ・カレッジの学生が競い合っています。
競技が、将来の医療人材確保につながる、その仕組みを紹介した記事です。ご興味のある方は、ぜひご覧ください。記事はこちら(PDF)
●ニューヨーク・タイムズも注目する医療機関の離脱問題(2026年8月14日)
今年3月、私がメディケアの相談業務を行っているシニアセンターに、ニューヨーク・タイムズ紙から取材の依頼がありました。テーマは、メディケア・アドバンテージで医療機関と保険会社の契約が打ち切られ、患者が「かかりつけ医を失う」問題です。
そこで、当相談所に来られたトロヤノフスキーさんの事例をご紹介したところ、その実体験が2026年4月のニューヨーク・タイムズ紙で取り上げられました。
この問題について私が相談現場で直面している内容を入れて、解説した記事が 医事業務誌(産労総合研究所)に掲載されました。アメリカの医療保険の落とし穴、皆さんも実体験してください。
●2026年 GLP-1減量薬でMedicareで月50ドル? GLP-1減量薬プログラムの対象条件について (2026年8月2日)
対象となるには、年齢や加入しているMedicareの種類だけでなく、BMIや健康状態など一定の条件があります。
主な対象条件
対象となる方は、一般的に以下のような条件を満たす必要があります。
- Medicare Part D(処方薬保険)に加入している方
- 医師による処方および必要な承認を受けた方
- BMIや健康状態が一定の基準を満たす方
例として:
- BMI 35以上
- BMI 30以上で、特定の健康リスクがある場合
- BMI 27以上で、糖尿病予備軍や心血管疾患などのリスクがある場合
などが検討対象になります。
注意点:
「月50ドル」という自己負担額は、すべてのMedicare加入者が対象になるわけではありません。
加入しているプラン、薬剤給付内容、健康状態、医師の判断などによって異なります。
また、Medicareや健康保険の制度は変更されることもあるため、最新情報を確認することが大切です。
●昨年にお薬パートDの保険料が0ドルだった方は、ご注意ください。(2026年5月15日)
2025年は、ウエルケア社の処方薬保険(パートD)で、保険料が0ドルの地域がありました。しかし今年からは、これまで0ドルだったプランにも、数ドル程度の保険料が発生しています。
年金からの自動引き落としを設定されている方は問題ありませんが、自動引き落としにされていない場合、保険料の請求書を見落として未払いになっているケースが出ています。
今一度、ご加入プランの保険料のお支払い状況をご確認ください。
●メディケア関連の販促物や電話セールスにご注意!(2025年12月25日)
この時期、ディケア関連の販促物やセールスの電話がしきりにかかってきます。
-うっかりメディケア番号と生年月日を記入、あるいは電話で伝えないようお気を付けください。
ハリケーンによりメディケア変更時期(OEP:10月~12月)にメディケア・アドバンテージやお薬パートDの変更ができなかった方(2024年12月25日)
特別加入(SEP)にて、12月8日以降にも変更できることがあります。
・FEMAが指定したDisasters and Other Declarationsの被災地区(カウンティ―)であること
その地域に該当される方は、FEMAのDeclarationが終了(expiration date) から2か月以内に変更できます。場合によっては延長される場合があるので、詳しくは下記に問合せ下さい。
お問い合わせ先:1-800-MEDICARE (1-800-633-4227)
●メディケアのお薬(パートD)でお得な薬局選びの方法は?(12/25/2024更新)
パートDの保険は、原則どこの薬局でも利用できますが、お得価格でお薬を買うには、次の仕組みをしって、プリファード・ファーマシーに行くことです。
メディケアのパートDやメディケア・アドバンテージは、薬局のカテゴリーが3つに分けられています。
①プリファード・ファーマシーの薬局:自己負担が一番安い➡お得!
②スタンダード・ファーマシーの薬局:次に安い
③アウト・オブ・ネットワークの薬局:一番高い
ですので、ご自分のメディケアのプランでプリファード・ファーマシーの薬局を探してくださいね。