今年3月、私がメディケアの相談業務を担当しているシニアセンターに、ニューヨーク・タイムズ紙から取材依頼がありました。テーマは、メディケア・アドバンテージの保険会社と医療機関との契約終了によって、患者が長年通ってきた「かかりつけ医を失ってしまう」という問題です。
そこでご紹介したのが、当相談所に来られたトロヤノフスキーさんの実体験。その事例が、2026年4月のニューヨーク・タイムズ紙に掲載されました。
今回、こうした実例を交えながら、アメリカの医療保険の仕組みや、相談現場で私自身が直面している問題について記事にまとめました。『医事業務』(産労総合研究所)に掲載されています。
保険に入っていれば安心、とは限らないアメリカの医療保険。ある日突然、いつもの主治医に診てもらえなくなるとしたら……? アメリカの医療保険に潜む思いがけない落とし穴。ぜひ記事をお読みください。執筆記事(こちらをクリック) 掲載誌医事業務誌(産労総合研究所)