アメリカのよくわかる医療の連載シリーズ

病院経営の総合雑誌 医事業務(産労総合研究所)にアメリカの医療の現状を連載しています。当方の選んだ話題を編集部の許可を得て、PDFファイルのリンクを付けています。(無断転載禁止)

~2025年~

9月1日:診療録作成支援 AI の普及~医師の業務軽減化~

8月1日:オバマケアで市場が変わる~無保険者を取り込む~

7月1日:病院のボランティア人員~病院とボランティア、双方にとっての貢献~

6月1日:現政権の関税問題で浮き彫りになった ~医薬品の自給自足の重要性~

5月1日:時代と共に変化するメディケイド~加入条件と過剰給付の見直しの難しさ~

4月1日:ネーミングで差別化 ~一目でわかる年中無休クリニック~

3月1日号:医療倫理の重要性~法規制が追い付かない場合の対応策~

昨年12月、米国最大手の医療保険会社ユナイテッド・ヘルスケア社のCEOが銃撃され死亡する事件が発生し、同社をはじめ米国の医療保険制度の問題点が浮き彫りとなりました。本稿では、その中で保険会社による治療の事前承認問題を用いて医療倫理の重要性を考察します。

2月1日号:サイバー攻撃の二次被害は現場でおきている~保険番号が変わっていた~

1月1日号:医療の質を保つアメリカの施設基準制度の概要~大枠のしくみと複雑な申請過程~

~2024年~

12月1日号:確実に診療報酬を得るための2ステップ~医療必要性の事前申請~

11月1日号:外国人旅行者が日本の医療機関にアクセスして受診するまで~3つのポイント~

10月1日号:未収金対策~医療機関のファイナンシャル・カウンセラー~

9月1日号:経営安定化のための「病院ベース診療所」~積極的にファシリティー・フーを導入~

8月1日号:アメリカの救急車の自己負担~自由価格制度と契約外救急車~

7月1日号:医療施設の受付完全自動化~実情と今後の課題~

6月1日号:大手保険会社・ユナイティッドヘルスケアにサイバー攻撃(後編)~複雑な責任の所在~

5月1日号:大手保険会社・ユナイティッドヘルスケアにサイバー攻撃(前編)~診療報酬の入金ストップ~

4月1日号:医療領域のデジタル化~見えないエラーへの対策~

3月1日号:人種の坩堝アメリカ~多様性に対応する~

2月1日号:戦略のバランス~ブランディングと保険契約のどちらに比重を置くのか~

1月1日号:アメリカ式の定額自己負担~ゼロ・コーペイと医療へのアクセス~

~2023年~

12月1日号:注目を浴びる「速州看護学過程」~大卒社会人が短期間で看護学位と正看護師受験資格を取得~

11月1日号:連邦政府がメディケアの薬価交渉に乗り出す

10月1日号:オンライン簡易検眼の可能性

9月1日号:アフォーダブルな医療の連載総括

8月1日号;アメリカの病院CEOたち

7月1日号:アメリカ在住日本人から見たアメリカの健康保険

6月1日号:民間企業が参入するアメリカの救急車ビジネス

5月1日号:医療分野に利用されるAI

4月1日号:電子処方箋の普及から将来の可能性

特集号:業務の効率化で医師の負担を軽減~アメリカで進む革新的取り組みの実例~

2月1日号:在宅急性期入院の実態~在宅医療イノベーション、急性期入院医療を自宅で受ける~

~2022年~

12月1日:コロナ公衆衛生緊急事態宣言解除によるメディケイドのゆくえ

11月1日:NPとPAが活躍する大手薬局チェーンの簡易診療所(続編)

10月1日:薬剤のフォーミュラリーの現状~病院、保険機関、患者さんの視点から~

9月1日:患者本位の医療とは~行きつけの医療機関で保険が使えなくなる~

7月1日:アメリカの技能五輪大会で医療をアピール~ものづくり競技と肩を並べる医療競技~

6月1日号:病院の募金活動~病院経営に欠かせない寄付金~

5月1日号:医療機関のかかり方に変化~コロナ禍によりコンスーマー主導型医療検査が進む

4月1日号:公的介護保険が望まれるアメリカ

3月1日号:米国医療機関に対するランサムウエア攻撃の実態

2月1日号:公的高齢者健康保険の更新・変更期間

~2021年~

12月1日号:いまさら聞けないオバマケア(ACA:健康保険制度改革法)

11月1日号:米国のマイナンバー制度と医療へのかかわり

10月1日号:オンライン診療の普及と将来への可能性

9月1日号:産学官の連携で住民の人材育成と雇用促進:~高校生のデュアルエンロールメント制度で若い人材を育てる~

7月1日:マネジドケア型メディケイドに適応される定額医療費先払い制度 ~バリューベースの支払い~

6月1日:米国の医療へのアクセスを考える

5月1日号:1年で新型コロナウイルスワクチンの開発から配布・接種に至る現状

4月1日号:アメリカの健診事情 -後編-予防医学からポピュレーションヘルスに発展した過程と現状

3月1日号:アメリカの健診事情 -前編-自己負担ゼロの予防給付に至る過程

2月1日号:ナース・プラクティショナーとフィジシャン・アシスタントが臨床現場で活躍するまでの道のり-後編- NPとPAの教育研修制度、診療報酬のインセンティブ

~2020年

●12月1日号:ナース・プラクティショナーとフィジシャン・アシスタントが臨床現場で活躍するまでの道のり-前編- NPとPAの誕生

11月1日号:病院の宣伝(後編):USニュース・ワールドレポートのベストホスピタルズにより患者と優秀な医師を獲得 

10月1日号:病院の宣伝(前編):患者と優秀な医師を獲得するために:医師のレジデンシーとフェローシップ制度

9月1日号:アメリカの医療保険制度に必要なニューノーマル:人生の転機の生じる無保険期間

8月1日号:ノースカロライナ州の医療機関における新型コロナウイルス感染症の院内感染対策:社会的距離の確保とゼロ・コンタクトを目指す

7月1日号:新型コロナウイルス感染症対策にリーダーシップを発揮する米国のヘルス・システムのCEOたち

6月1日号:新型コロナウイルスの地元住民の認識と遠隔医療

5月1日号: アメリカの医療請求書と保険機関からの明細書の読み方解説

4月1日号: 複雑なメディケアとメディケア相談員の役割

3月1日号:マネジド・ケアの巨匠カイザー・パーマネンテが医科大学を開設(後編)多様性化する医療圏で活躍できる医師を目指す

2月1日号:マネジド・ケアの巨匠カイザー・パーマネンテが医科大学を開設(前編)脱常識思考でサバイバル

~2019年~

12月1日号:アメリカ式、混合診療:複数の診療価格が存在

11月1日号:ナースプラクティショナーが常駐して診療する大手薬局チェーンの簡易診療所;CVSミニット・クリニックの例 

10月1日号:アメリカの病院グローバル戦略:⑤メイヨ・クリニックとクリーブランド・クリニックの世界的なブランド力とアウトリーチ

9月1日号:アメリカの病院グローバル戦略:④ジョンズ・ホプキンズ病院の国際医療部

8月1日号:アメリカの病院グローバル戦略:③全米トップクラスのがんセンタ―国際医療部

7月1日号:アメリカの病院グローバル戦略:②アメリカを代表する非営利病院の国際医療部の比較

6月1日号:アメリカの病院グローバル戦略:①病院が国際医療部に目を向けた背景と前払いの必要性

5月1日号:グローバル化に向けて自国の医療を守り、救急医療ですべての人命を守る(後編)

4月1日号:グローバル化に向けて自国の医療を守り、救急医療ですべての人命を守る(前編): アージェントケア、ERなどの掛かり方について

3月1日号:トレンドは包括的外来診療施設:アメリカと日本の病院の違い

2月1日号:アトランタのダイナミックな医療マーケット

~2018年~

8月1・15日号:アメリカの複雑な医療環境が生み出したプロの病院経営者とDRGやオバマケアに挑戦する診療情報管理部門と事務管理部門の取り組み

HP内の情報の無断転載はご遠慮下さい。 Copyright@2021 Kono & Associates, LLC All Rights Reserved-